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チューナーを作ってみたかった(1)

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メモ書きに使おうと思う。だから成果が出なくても書いちゃう。

 

今、Pure Dataを用いた授業の最終製作中。まあ、何を作るか全く決めていないのだけれど、自分の声のピッチを判定させる機能を実装してみたかったのでググってみた。

 

結果:わからないorz

英語のサイトではギターチューナーの作り方のチュートリアルなんかも発見したのだが、PureDataにわか勢の俺にはキツい話orz

でも、調べてる途中でこんな動画に出くわした。
【ニコニコ動画】声の高さで操作するゲームPitchPitchを作ってみた

おお、俺がまさにやりたいことをしていらっしゃる。動画内説明文を読むと、フーリエ変換なるものが必要らしい。

…フーリエ変換 #とは

フーリエ変換そのものの解説については以下のサイトに詳しい
フーリエ変換とは 大人になってからの再学習

つまり、なにかしらの波形は、色んなSin波の集合なんだから分解できるよーん

みたいな認識でよいのかな。しらない。

さて、調べていくと、どうやらピッチ抽出は「自己相関分析」なるものを用いるらしい。確かに、さっき上記した動画でもそんなこと言ってたわ。

さっそく自己相関分析なるものについてググったのだが、ちょっと難しい。

ここまで調べた時に、FFTを使ってスペクトラム表示させればいいんじゃないかって案が浮上したので、一旦打ち切ってそっちの路線で頑張ってみる。

とりあえずここまで。出来たら報告します。

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