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歌詞にマイケル・ジャクソン!? - Flo Ridaの"Can't Believe It"が面白い

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Flo Rida - Can't Believe It

Flo Rida("ふろー・らいだー"と読む)が2013年に発表した楽曲、"Can't Believe It"の歌詞が面白かったので紹介しようと思います。
この曲を一言で言うなら「お尻」です。お尻にひたすら惹かれる歌詞です。
では、この曲のどこが面白かったのか、書いてみようと思います。

※歌詞の性質上、一部言葉遣いが汚い部分があります。ご了承ください。


マイケル・ジャクソンが登場するのはここ!

上の動画の1:35~からが該当の箇所です。下の動画は該当箇所から再生できるようになっています。

She got that ba-donkie donkie donk donkie
Thing so fat, thing so chunky,
Call me Michael Jackson, hi hi
'cause I love to play with monkies,
Read more: Flo Rida - Can't Believe It Lyrics | MetroLyrics

実はこの部分、歌ってるのFlo RidaじゃなくてPitBullなんですけどね。まあそこは置いといて。


She got that ba-donkie donkie donk donkie
これは、コンガみたいにいい音がするお尻をちょっと小馬鹿にしています。「バカみたいなデカ尻だ!」って笑
この曲のサビ?にあたる部分で出てくる"Bubble yum bum, buram bum budaum"という言葉はbubbleみたいなお尻をコンガみたいにして叩いてるみたいです。PVも叩いてますね。
このお尻をコンガみたいにして叩いてるっていうの、後ほど大事になってくるので覚えておいてください。


Thing so fat, thing so chunky,
そのままの意味ですね。超脂肪があつくて分厚い(尻)


Call me Michael Jackson, hi hi
さあ、来ましたね。本記事のタイトルでもあるマイケル・ジャクソンが登場しました。
俺のこと、マイケル・ジャクソンと呼んでくれよ!!と言うわけです。ご丁寧に「ヒッヒー」と叫んで笑
何故マイケル・ジャクソンと呼んでくれと言うのか。それは次の歌詞で解明するのです。


'cause I love to play with monkies,
マイケル・ジャクソンと呼んで欲しい理由、それはお猿さんと遊ぶのが大好きだからさ、とその理由を明かします。
ここでカンのいい人は気づいてしまうのです。

マイケル・ジャクソンには親友、猿のバブルスくんがいたことに。

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引用元:マイケルの親友 バブルス君 1987年 [おんがく]


つまり

つまり、彼はデカ尻(bubble butt)とバブルス君(bubbles)をかけているのです。「デカ尻をペシペシ叩く」という行為をマイケルとバブルスくんの関係に例えて茶化しているのです。

なんと物怖じしない姿勢…!!!

このような事を平気でさらっと言えてしまうからこそ、この曲独特の小気味よさ、小馬鹿にした雰囲気が醸しだされるのでしょう。


余談なのですが、この曲をVoiceplayというグループがアカペラカヴァーしています。彼らの編曲は、この曲の肝でもある"ass"という単語を見事に一回も使っていません。原曲を知ってる人にはこの肩透かし感がたまりませんね!

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