即興演奏がすごすぎる – 有名な歌手には”理由”がある


歌手はどうやって歌を作っているのか?

テレビ等のメディアを通じて様々な歌手の活動を目にします。そして歌手によって様々なヒット曲が生み出され、私達はそれを享受しています。
では、彼らのようないわゆる有名なアーティストは普段どのように曲を作っているのでしょうか。
その一端を垣間見る事が出来る動画を見つけたのでご紹介しようと思います!

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case:1

「音楽が生きている」とはまさにこのことです。本当に音を楽しんでいるんだろうなあ…
B♭に上がるところの「ドヤァ」がたまりません。

玉置浩二さんが一人でアカペラ演奏している動画がありました。

歌声だけで空気感が変わっている様子が画面越しでも伝わってきます。人間の声だけでその場を支配してしまう玉置さんの歌唱力に脱帽です。


case2:

今でこそタブーの人になってしまいましたが、彼の音楽性はもの凄いものがあります。動画を見る限り、ピアノと対話しながら音楽を創りあげていくようですね。最初のうち、拍の頭はすべて歌わずに、裏から入るのがその証拠ですね。コード感を掴んだ後は、彼の独壇場がはじまります。自由なフレーズが彼のハイトーンボイスと相まって心地よく響いてきます。


CD音源などのようにきれいに整えられてしまっている音源よりも、これらのような、少々乱雑でも歌い手の情熱が伝わってくるような音源が僕はとても好きですね。
音楽の素晴らしさを垣間見たような気がしました。

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