プログラミング 随筆

G's Academy Tokyo LABコースに通います

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半年間学生になります。

 

先日、このブログサイトをリニューアルしました。

【お知らせ】ページサイトをリニューアルしました

その中で、今後投稿する機会が増えるという話をしていますが、その最大の理由はこれです。

今年の10月から半年間、G's Academy (ジーズアカデミー) というスクールのLABコースで、プログラミングの修行をしてくることにしました。

https://gsacademy.tokyo/labcourse/

学校の認定を受けていないので私学ではありますが、半年間学生になります。

ちなみに、火曜日〜金曜日が学校なので、月曜日とそれ以外の空き時間では、現在お世話になっている会社で引き続き業務を行なっていきます。

 

決断の背景

 

この決断をするにあたり、様々な諸先輩方とお話をさせていただきました。この様な若輩者のために相談のお時間を割いていただけたこと、ひたすらに感謝しております。

その中で最大の論点となったのが「自分が手を動かさなくてはいいのではないか?」ということ。「サービスを世に送り出したい」という目標が会った時に、計画書を作ればいいのであって、実際に手を動かす部分を半年間学ぶ必要はないのではないか、と言われました。

確かにその通りではありますが、私はどうしても自分でモノを創り上げる力が欲しいと感じていました。

技術は自分の身を助けるという言葉があります。たとえ職業を失ってしまったとしても、何かしらの才能・能力を持っていれば食うに困ることはない、ということです。

では、私の社会人としての価値は何だろうか。そう考えたときに、私は自分の価値を説明することができなかったのです。

もちろん職務経歴は喋れます。コンサルタントをやってきて、社内の事業課内MVPをいただいて、今はSEとして働いていて、アメリカのオフィスで勤務して...。それっぽいことは沢山あげることができます。そして、自分の経歴としてとうとうと語ることができます。

しかし、それはあくまでも"R社の"私、"B社の"私の実績であり、自分自身の実績とは当の本人が思えていないのです。

今回、諸事情あり、今いる会社を近いうちに去らなければならないことになってしまいました。そうした時に、改めて自分の無力さに直面させられたのです。そして、いかに会社組織に依存していたかも。

会社の中で与えられた役割をこなす

これではダメで、

自分が持っているスキルを会社内に還元する

という気概で働け、と言われたりします。

しかし、これだけでは不十分なのです。前提条件があるのです。

自分個人だけであっても生きていくことができるが、自分が持っているスキルを今の会社に還元する

ということなのです。

今の私には、それだけのスキルもマインドセットもぶっちゃけありません。理想の社会人像を追い求めるため、再度インプット・アウトプットの学習場を設けたいと考えた次第です。

こんなわがままを聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

日々学習したこと・課題をアウトプットしていきます

 

というわけで、今後こちらのブログに日々の学習や課題のメモをアウトプットしていけたらと考えています。

自分自身の勉強にもなりますし、同じように社会人からこのようなスクールへの転向を考えている方々の参考になれば幸いです!

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