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未来のママへ - ダウン症に悩む母親へのメッセージ

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ダウン症を持つ人々からのメッセージ

前に、このブログで出生前診断で染色体異常が見つかった方のうち97%が中絶という選択をした、ということについて記事を投稿しました(自分の子供が染色体異常だったらどうしますか?)。

以前書いたとおり、僕自身が出生前に染色体異常がわかってしまったらどう行動するか、まだ結論は出ていません。しかし、自分の見地を広げ、その時点で最良の選択肢が出来るようにしておくべきであると考えています。
先ほどテレビでその一助となるような動画が紹介されていたのでご紹介します。出生前に我が子が「ダウン症だ」とわかってしまい、悩んでいる女性に対してのメッセージ動画です。


"But isn't it like that for all mothers?"

DEAR FUTURE MOM | March 21 - World Down Syndrome Day | #DearFutureMom

【なんとなく和訳】

2月9日、私達はもうすぐ母親になる女性からメールをもらいました。
"私は出産を控えています。"
"子どもがダウン症であることが発覚しました。"
"不安です。私の子どもはどのような人生を送るのでしょうか?"私達は彼女にこのような回答をします。「未来のママへ

怖がらないで。あなたの子どもは色んなことが出来ます。

ハグすることが出来ます。
あなたに方へ走ってくる事も出来ます。
話すことも出来るし、愛してると言ってくれます。
他の子のように、学校に行くことも出来ます。
書くことも学べるし、あなたに向かって手紙を書くことも出来ます。いつか遠くに行ってしまった時にね。
それはつまり、旅行することも出来るということです。
お父さんのお手伝いをして自転車を直すこともできます。
働いてお金を稼ぐことも出来ます。
そしてそのお金を使って、外食に連れてくこともできます
それに、アパートを借りて一人暮らし出来ます。

時には困難もあるでしょう。
とても難しいこと。
八方ふさがりに思うこともあるかもしれません。

でもそれは他の母親でも同じでしょう?

未来のママへ

あなたの子どもは幸せになれます。
私みたい。

そして、貴方自身も幸せになれます。

そうでしょ、お母さん?」

ダウン症を持つ人々は幸せな人生を送ることが出来ます。
共にそれを可能にしましょう。

"But isn't it like that for all mothers?"。そのとおりだと思います。2014年3月21日に開催されたDown Syndrome International(WDSD)というサミットが作成した動画のようです。WDSDはもう9年目になるようです。全く知りませんでした。

このメッセージの内容は出演者の本心でしょうし、内容も伝わります。しかし、それと同時に小学校時代に併設されていた特別学級の現状なども、幼少の頃の記憶として残っています。誹謗中傷と取られかねないので明言は避けますが、いい思い出ばかりかと言われればそうとは言い切れません。


"調べなければ知らない"ということが非常に多く存在します。直近の例ではアイスバケツチャレンジというものがなければALSについて知ることはありませんでした(アイスバケツチャレンジ自体には賛否両論ありますが)。
僕は20代前半ですが、1/1500の確率でダウン症の子どもを授かる可能性があります。今回の動画のような、様々なメッセージを知り、"受け止める"ことを止めないようにしようと思います。

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