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神奈川から京都、鹿児島の旅①京都到着編

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テザリングを借りて書いているので、写真は帰り次第アップロードします笑

 

口永良部島よりこんにちは。僕です。
僕は今、一人旅をしております。この記事はその記録です。あまりに文章が長くなりそうなので何回かに分割してお送りしようと思います。

ルートは
「神奈川(川崎)〜京都〜鹿児島〜口永良部島〜鹿児島〜千葉」といったかたち。

そもそものきっかけは、口永良部島で一人暮らしをしている僕の友人に「島に来てみないか」と誘われたことに起因する。

彼は現在、大学を休学し、1年間その島で生活を営んでいる。
口永良部島なんて、彼が暮らし始めるまで聞いたこともなかったし、知る由もなかった。調べてみると、こんなにもちっちゃい島だ。

こんな小さい島で友人は一体何をしているのか。何故彼は口永良部島なのか。
知り合いがいなければ滅多に行くこともないだろうし、折角就活をしていない身分なので島を訪ねてみることを決意した。

京都に途中立ち寄っているのは、折角西へ行くのだからついでに京都に住む高校の友人を訪ねてから向かおうという魂胆だ。

そんなわけで、今後の参考のためも兼ねて、今までに起こった各工程を記事にしておこう。

【3/9】

<23:00 川崎駅で腹ごしらえ>

23:00に着き、まずは夜行バスの停留所を確認。わかりづらい位置にひっそりと立っていた。
出発の前にクイックガストで腹ごしらえ。
クイックガストとはガストが経営するすき家みたいなものだ。食券で注文して、カウンターで食べる。
注文したのは、おろしハンバーグ定食を豚汁にしやつ。確か値段は600円いかないくらい。
出てきたのは、ご飯、キャベツサラダ、ハンバーグ、そして豚汁というラインナップ。
料理、見てくれがとても悪かったなー(笑) ほうれん草が側面に散らばってたし。
でも、味はガストの味だったので満足。見た目の美しさを気にしないなら全然お得だと思う。

お腹も一杯になったところで停留所へ向かう。
バスが来るまで点呼しないから、到着がギリギリでも大丈夫っぽい。

 

<23:35 夜行バスで、川崎〜京都を移動>

今回、京都に行くまでに夜行バスを利用した。

利用したのはWILLERのスリーパータイプのシート。3列独立型、8,500円。
舞浜からのバス、ということでディズニーからの帰りの客がとても多く、夢の国オーラあふれる社内で若干肩身が狭い思いをした。あと女性の利用者が多かったように感じる。僕の周り女性しかいなかった。肩身の狭さ。
座席は、2階の9Aというシート。シートに身体を滑り込ませるために9Bの人の前を通らなければならず、結構不便だった。他のシートは通路から入れるのに…。あ、あとリクライニングの仕方が途中までわからなくて焦った。
リクライニングは、両手の手すりについてるレバーではなくて、その下についているレバーだ!!←
ちなみに左手のレバーは足置きの上下、右手のレバーは手すりの上下だったらしい。

それ以外は概ね満足、というか妥当なのでなないだろうか。コンセントもあるし、個人スペース確保のためのカーテンもついているし、作業用の机も出せるし。
でも、全然眠れなかった。普段はどこででも寝れる自信があるのに…。なんでだろ。
初めて乗った夜行バスがコクーンだったからか←

【3/10】

<京都駅であさごはん>

そんなわけで京都についたのは6:50くらいだった。到着予想時刻とぴったりすぎてびびった。さすがプロ。
空模様はあまり芳しくない。このままなにもないといいんだけど…

さて、京都についたので、京都の友人に連絡をとろうとするも、反応がない。

あいつ、寝落ちしやがった。

ということで、とりあえず時間を潰すため京都駅で早朝から開店しているお店を探す。
すると、アミーチというお店を発見。早速中に入る。
注文したのは、納豆定食。600円。ここらへんから画像が

普通に美味しかったけど、おかず多すぎじゃね?w

頼んでないのに「ご注文どうされますかー?」って言われたり、食べ終わった瞬間片付けられて食後のコーヒーになったりと、回転率あげたいんだろうなって思った。あと、僕カウンター席だったんだけど、目の前の厨房みたいなところでバイト君が怒られてた。
どちらもしょうがないことですけどね。

お店から出た直後、友人が眠りから目覚めたようなので合流。一度友人宅におじゃまする。友人宅は今出川という駅の近くだった。同志社大学の最寄りですね。

といったところで、いよいよ京都観光が始まります。続く。

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