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地域住民は大学図書館を使えるのだ

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地域住民の特権

今日は大学の図書館に行って勉強をしてきました。というか現在進行形で大学の図書館にいます。お前大学卒業してなかったっけ?と思った皆様。その通りです。今いる大学は僕の母校ではありません。

というのも、僕の住んでいる地域では、市民であれば市内の大学図書館が利用できるのです。そういった取り組みがあることを知らなかったので、これは利用せねば損だろう!なんて軽い気持ちで乗り込みました。

僕がお邪魔した大学は学部が1つです。確かリベラルアーツ学部…だったかな?リベラルアーツを標榜しているので蔵書は浅く広くなのかな、といった印象です。その中でも教員採用・心理学に関する書物が多いです。今日も一冊読みました。新書も随時追加されているようですし、校舎の雰囲気も素敵なのでなかなか良いです。利用者もそこまで多くなさそうなので、静かに勉強できる環境が整っているのもお気に入りポイントです。

ただ、想像はしていましたがパソコンに関する蔵書はほとんどありませんね。「Word2000の使い方」が置いてあったのはちょっと笑ってしまいました(失礼!)。あと、情報検索用のパソコンはログイン名・パスワードがないと利用できませんでした。恐らく学生用のサービスなのでしょう。ただ、席によっては有線LANのポートを発見したので(!)、次回早速試してみようと思います笑


学生は恵まれていたのだ

利用してみて、改めて大学生って恵まれた環境にあるのだな、と実感しました。数万冊もある蔵書を読み放題だし、自習環境も整っている。自分が学生の頃はそれら施設のほんの一部しか利用していませんでした。

「学生のうちしか遊べない」という言葉があります。それは勿論そうだし、私自身も遊びつくしていました。しかし、この言葉では不十分な気がするのです。私が今後輩にアドヴァイスを贈るとしたら「学生のうちしか自由でない」という言葉を使うと思います。

現在僕の職業としてはフリーターにあたります。フリーターは社会人に比べて確かに自由な身分でありますが、何かを行おうとすると必ず「お金」が発生します。その点、学生は、そもそも大学で提供されている設備・情報が膨大であるし、学割、場合によっては学生無料のイベントも多く存在します。その意味で、学生には様々な可能性を模索するための土壌が整っているのです。勿論、「遊ぶ」ということも多く有る可能性開拓には必要不可欠ですが、遊ぶのみで、その他の多くの情報に触れずに終わってしまうのはものすごい機会損失です。


 

話がそれてしまいました。

ともあれ、先述の大学図書館は、平日であれば18時まで開館しているので、今後とも利用したいなと思っています。休日は閉館しているようなので社会人が利用するには都合がよくないかもしれませんが、他の大学は休日も開館しているところもあります。皆様も自身の地域について調べてみてはいかがでしょう?知らないだけで、実は便利なサービスが提供されているかもしれませんよ!

学生の時のような機会損失をしないよう、今からでも常に情報に敏感になろう、と思った1日でした。


 

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