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即興トークゲーム。

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即興トークゲームとは

私には、最近ハマっているゲームがあります。それは、目に入ったものを一つキーワードにして、それをもとになんでもいいので1分間喋ってみるというものです。名づけて即興トークゲームです(僕が命名しました)。

例えば今であればスターバックスで作業していますので、「テーブル」「コーヒー」「カップル」などがキーワードになります。それを録音して、タイムを測るのです。

例えば「スタンプ」をキーワードにしていた時はこのような事を喋っていたようです。

スタンプ、という言葉を聞くと、私の母がピアノ教室を開いており、その際の出席にスタンプを用いていることが思い出されます。様々なスタンプが用意されていて、その中から生徒が好きなスタンプを押していくのです。一つ一つ柄も違うし色も違う。
画一的にチェックマークをつけるのではなく、生徒が自分で選んで好きなスタンプを押していく。「出席」という無味乾燥な行為であっても、「スタンプ」という工夫一つで無限の可能性が広がってくると私は考えております。このように、日常のものの工夫一つで毎日がより楽しくなる。そのような仕掛け作りを今後の人生で考えていきたいと私は考えております。

まあこのように言ってることはかなりメチャクチャですけどね笑


なんでこんなことしてるの?

何故このようなことをしているかというと、即興で話を作れるようになる、時間の感覚を身につける、なんでもいいから結論付けるの3つが挙げられます。

僕の弱点として、結論から考えるあまり、結論に至る道筋がなかなか描けないという事が挙げられます。小論文は比較的得意な方でしたが、いつも制限時間いっぱい使って文章をじっくり練り上げるタイプでした。なので、話し言葉になった際に応用がきかないんですよね。

その体質(性格?)は今も変わっておらず、本ブログを書くときも、修正・加筆の嵐です。つまり、最初から道筋を立てた説明が出来ないわけです。

余談になりますが、「つまり」という言葉を多用する人は話をうまくまとめることが出来ない人の特徴なのだそうです。「つまり」という言葉を使うことは、すなわちその前までの文章が上手くまとめられていないという事と同義であるためです。

閑話休題。

というわけで、いつも結論ありきの思考回路だったのですが、その逆、つまり(←!)事実から何かしらの結論を導き出す経験論的な思考回路を作りたいな、と考えたわけなのです。というのが一点。

時間制限をつけたのは、以前記事でも述べた、音楽は制限があるからこそ表現が生まれるという事からヒントを得ました。制限をつけないと落とし所を考えることなく、いつまでもだらだらとしゃべり続けてしまいます。1分間であればその間に何かしらの道筋を組み立て、結論を導くことが出来るちょうどよい時間であると判断しました。


まだまだ始めたばかりなので拙い文章内容ですが、これが上達すれば自身が思いもしなかったような発想が生まれてくるのではないか、とワクワクしています。

というところで、コーヒーがなくなりましたので、帰路につこうと思います。


 

 

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